バスケ

バスケ観戦初心者が感じること(サッカー好きがバスケを見たらこう感じる!)

バスケのコートのイラスト

もともとサッカー観戦好きな私ですがスラムダンクの映画を観てからバスケ観戦をはじめ見事にハマり、週末のBリーグの試合が楽しみだー!
という今日この頃。

今回はサッカー好きがバスケを見たらこう感じたよってことをつづりまーす。

もちろんサッカーもバスケもどちらも好きです。
それぞれ良さがあるよね。みんな違ってみんないい。
どっちも盛り上がってほしい!

オフサイッ!!

これサッカー民あるあるだと思うんだけど、オフサイドだと思ってしまうんですよ。
ゴール近くにいる選手にロングパスを出すようなシーンでオフサイッ!のあの感覚が頭の中によぎる。
特にスティール後のターンオーバー時などで起こるよね。

ただ1、2試合見たらもう出てこなくなります。
最初の一発目はね、みんなあると思うよこれ。
なんか呪縛のようだね。
オフサイドの呪縛!(笑)

コート狭っ!

サッカー観戦に慣れているとバスケのコートがめちゃくちゃ小さく見える。
なので選手の動きや表情など細部までよーく見ることができますね。
ファウルや誤審も分かりやすい。動き回っていても選手を見分けるのも簡単。

サッカーは全体を映す引きの画面が多いからよく知っているチームじゃないと選手の見分けができないことが多い。
スタジアムの生観戦でも同様。好きなチームの選手はポジションや走り方の特徴、スパイクの色などで判別する感じ。
ファウルもアップ画面で見ないと分からないことも多いですね。

選手近すぎ!!

最初にBリーグの試合を配信で見て驚いたのが観客席と選手席の近さ!
どこまでが関係者??って思ったらブースターだった。

すっごい近いよね。最前列なんて選手の息づかいまで聞こえてきそう。
これはいろいろと条件が揃ったら・・・・・貢いじゃうな(笑)
私は条件が揃っていないのでほぼ配信観戦ですが。

もちろんコートとも距離が近いのでバスケ生観戦の迫力はすごいね!
サッカーも生観戦は臨場感はあるけど距離があるからすぐ目の前で!とはならない。

サッカースタジアムは広いので座席によっては本当に見づらいところもあるけど、バスケは距離的に見づらいという席はあまりなさそう。
バックボードなどが障害物になって見づらい席はあるけど。そういった席は価格が安く設定されてますよね。

どこのチームか忘れたけど、エンドの観客席に止まり切れない選手が突っ込んでいった場面があって、その席のおばちゃんが選手をめっちゃくちゃ触ってた(笑)
すごいなー。これぞおばちゃんこそがなせる業!

私はまだそこまでいってない。
まだまだ人生経験不足だな・・(?)

敵同士隣りでそれぞれ応援してるんですけど・・・!!

アリーナ観戦でいちばんびっくりしたのがコレ。
一応ホームとアウェーで席は決められているけど絶対ってわけではない。
なので別のユニフォームを着たブースターが隣の席でそれぞれのチームを応援しているんですよ。

Jリーグではあり得ないですね。
スタジアムの出入り口もチーム別に分けられていたり「このエリアは○○チームの応援席」と厳しく決められていて他チームのグッズなど身に着けていたら入ることすらできない仕様になっている。

Bリーグはこのまま、このままいってください。

でもサッカーサポーターもみんながみんなガラ悪いわけじゃないよ。ほんの一部がやたら目立ってるだけで。
Jリーグ発足の時代もね「悪いのがかっこいい」みたいな世の空気もありフーリガンに憧れる人もいたんだろうね。

あとサッカー選手は凱旋の空港でスンとしているみたいな意見を見たけど、これもねー今では考えられないけど生卵投げつけられる選手とかいたんですよ、サポーターから。マスコミの取り上げ方もひどかったし。
良い方に変わってきているけど。

展開はやーい!

バスケは展開が速い!
基本的には24秒までに得点が入っても入らずでも攻守が入れ替わる。
サッカーの24秒って試合全体の展開を考えたら微々たるもの。これだけでゲームが大きく動くことはあまりないよね。

バスケの攻守の切り替えのメリハリもサッカーにはない要素。
なので応援の仕方も攻守で変化があって飽きないし集中して観ることができますね。

試合展開にはっきりとした流れがある!

これ不思議なんだけどバスケってめちゃくちゃ「流れ」ありますよね。
サッカーもだしどのスポーツもあるとは思う。
ただバスケは押せ押せムードがとても分かりやすく発生しますよね。なんだろうあれ。
室内競技だから声援が大きく響きやすいのも影響あるのかな?

昨日は~
琉球が~
いい流れ来るぞ!って時に止められり。
本当に掴めなかったね。
あれがファウルの賢い使い方なんだな、と学びましたよバスケ観戦初心者は。
川崎の藤井祐眞選手にしてやられました。くぅー!
クレバー!!

試合時間長くない?
時間の感覚に大差あり!

バスケは1Qが10分で全部で4Q。
合計40分間、、なんだけど時計が止まるので全体では2時間以上になったりしますよね。

サッカーは時計止まらず90分間、追加のアディッショナルタイムも前半後半合わせて平均10分くらい。

バスケの試合短いじゃーん、これならスポーツ観戦にあまり興味がない我が子でもアリーナ観戦につきあってくれるかも!と思ったら長い!
数秒が終わらない!
タイムアウトもあるもんね。

そして本当に数秒で大きく展開したりする。
この数秒で勝敗が変わる、劇的な展開が生まれやすいのはバスケの大きな魅力ですね。


山王戦の展開って・・・あり得るんだ!と知る

スラムダンクの山王戦って「そんなことないでしょう、漫画の世界」と思っていたんですよ。
確かにものすっごい劇的展開ではある。
でも絶対にあり得ないってわけじゃないとバスケ観戦を始めてから知ったよ。

W杯のフィンランド戦とかね。すごいなーー。

山王戦中のリョータの「絶対にもう一度ウチに流れがくる!その時を10点差くらいで迎えられたらまだ追いつくチャンスはある!」
彩子の「残り2分50秒で8点差ならわからない・・」

これらがすごくリアルなバスケの試合の感覚なんだなってのが理解できました。
それにしても劇的さとリアルさと、本当に絶妙ですよね山王戦。

そんなに交代していいの?

サッカーは一試合5人までとか交代枠が決まっている。それに一度出たら再度入ることはない。
バスケは出たり入ったり、いつの間にかいたりいなかったり、交代多いね!

サッカーはコートが広いため長距離を走り回る。
体力スタミナの差が勝敗に影響してくる。なので交代枠が設けられているんですね(と私は思っている)

バスケはその都度選手の入れかわりがあり、戦術面で瞬時の対応が求められるスポーツですね。


ふう。書き出したらけっこうあったな。
これからもサッカーもバスケもどっちも応援しまーす!